【完全版】グノフ=ケー族│登場作品・概要・シナリオ制作のヒントなどを完全網羅!※ネタバレ注意※
Gnoph-Keh
危険度: ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
分類:奉仕種族
グノフ=ケー族
見た目
全身が毛に覆われた、腕の長い人型の生き物だよ。
人間に似た体つきをしているけど、見た目の印象はかなりかけ離れているんだ。
住処
TRPGではグリーンランドやカナダ北部といった、人がほとんど立ち入らない極寒の荒野に生息しているという設定があるよ。
文明から離れた場所で単独の縄張りを持ち、迷い込んだ人間を待ち構えているんだ。
基本的に単独で行動しているけど、TRPGではまれに群れを作ることがあって、イタクァや他のグレート・オールド・ワンの到来を察知した時にそうするんじゃないかと考えられているみたいだよ。
〇語られている他の住処
- 現在:グリーンランド、カナダ北部の寒冷地
- 過去:オラトーエ(征服地)

生態
TRPGでは、グノフ=ケーの起源について2つの説があるんだ。
一つは、かつて地球の神に仕えていた人間の部族がイタクァに乗り換えた結果、人間ではない存在に変わり果てたというもの。
もう一つは、異界の勢力が地球に送り込んだ代理人だというものだよ。
イタクァとの結びつきは強くて、TRPGではグノフ=ケーはイタクァに仕える存在として知られているんだ。
またラーン=テゴスの顕現ではないかという説もあるけど、邪神のノフ=ケーと混同している気がするよ。
TRPGでは、辺境の孤立した村落の中に、グノフ=ケーへの恐怖をいつしか崇拝に変えてしまったところがあるという話があるんだ。
どういうわけか、グノフ=ケー族を崇拝していた人々は、やがてイタクァに精神が侵されて、信仰先がイタクァへと向かっていったよ。
その末路として村人たち自身が食人の習慣を持つようになり、冒涜的な儀式を行うようになったという記録が残っているみたいだね。
グノフ=ケーを恐れていたはずの人々が、気づけばグノフ=ケーと同じ側に立っていたというのは、なんとも恐ろしい話だよ。
関連する魔導書
- ロマール攻撃に関する記述のある未特定の魔導書
登場作品
- 「北極星」
- 「未知なるカダスを夢に求めて」
- 「博物館の恐怖」
素材・ファンアート紹介
見た目は邪神のノフ=ケーとほぼ同じと思われます。







